【イベントレポート】女子文具博2019

どうも。こんにちはBAYAKO(ばやこ)です。
今回はアナログの絵描きが大好きであろう画材イベントとちょっと似た内容です^^

文具の祭典「女子文具博」に行ってきました!
毎年やっているイベントなので、ニュースサイトで見た!ちょっと気になっている!など行くか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

概要

日本最大の文具の祭典
ノートは見た目だけじゃなくて書き味にもこだわる。
お気に入りの筆記具を使いたい。
ついつい可愛い文具を集めてしまう。
自分の手帳を思い通りにデコレーションしたい。
普段はなかなか会うことのできない文具メーカーの方と直接話してみたい。
文具女子博だからこその自分なりの楽しみを見つけてください!

<引用元:公式サイト>

「文具女子博」 は文具好きが最高に楽しめるイベントとして2017年の12月にスタート。
2018年、2019年と毎年行い、今回は3回目となります。

女子とついていますが男性もちらほらおりました(基本可愛い文具なので、9割は女子なのでは?)
イベント限定商品、イベント価格の文具、先行商品などが並び、文具メーカーと直接お話することもできます。

私は今年が初参加でしたが、超人気イベントで、すっっっっっっっっっっごく混んでました。(ここまで混むか?ってぐらい)

開催日 2019年12月12日(木)~15日(日)
時間 10:00~17:00(最終入場16:00)
※最終日のみ16:00まで(最終入場15:00)
入場 前売480円(税込・発券手数料別)
ローソンチケットにて販売

当日650円(税込)
※税込価格
※現金もしくはSuicaなどの交通系ICカードでお支払いいただきます
※小学生以下無料
※再入場可

会場 東京流通センター 第1展示場 A~Dホール
会場アクセス 東京都大田区平和島6-1-1
東京モノレール「流通センター駅」から徒歩1分
JR「大森駅」東口から約12分(京浜急行バス利用)「流通センター前」徒歩1分
公式サイト 女子文具博2019

入場までの待機列

10時スタートのイベントですが、本気の人は始発とかで来るだろうし、入場を開始した後の方が列も常に動くだろうという話を友人として、10時半に駅に待ち合わせしました。

結果。甘かったですwwwwww

一応参考までに時間をいうと

10時15分 駅に到着。会場まで3分ぐらい。
10時20分 とりあえず列に並ぶ。
10時30分 友達と合流 スタッフさんからホッカイロをいただく(全員に配っている)
11時20分 チケット購入
11時30分 会場に入る

という感じ。
大体1時間かかりましたね。

友達といるのであっという間ではあったけど、当たり前だけどすごく寒かったです。
スタッフさんが配ってくださったカイロが大活躍でした。
前売りだろうがなんだろう同じ列です。
一体何人会場に入っているんだといいたくなるレベルの人の多さでした。

トイレで列を抜ける人とかは特にいなかったですね。ちゃんと対策されている、、、!

会場内の雰囲気

2階の会場なので階段を登ります。
1階にゆうちょ銀行がありました。安心ですね。
最寄駅にローソンもあるし、みんなお金の面は大丈夫そうかと。

入ったら、すごすぎる人でした。
これは友達とはぐれたら終わるなと思うレベル。

入口で地図をもらえるので、最初にお目当のブース番号を控えて印をつけてから周ったほうか効率的です。
このイベントは透明な袋に欲しい商品を入れて、レジコーナーで会計って感じです。
1ブース毎に会計ではないので便利ですね。

私はマルマンにお目当のものがあったのでそこ周りましたが、何か放送で「○○○コンテストの締め切りは○時までですー」や「ただいまの時間がレジが空いておりますー」のような放送がされていました。

レジは夕方は間違いなく混むので、早く買ってしまいたいですね^^

ブースはとても見やすいですが、どのブースも人が多すぎて、ブース全体の商品は見えないと思ってください。
お目当のブースに行って、お目当の商品を買って出てくる。の繰り返しです。
ほんとどこに行っても女性だらけ。

ちょっと良いなと思う万年質のインクの試し書きをしたくても、紙のところまで行くことができないっていう。
高い文房具をここで買おうとは思えないかも^^;
ゆっくり決めたいよね。

商品について

午前中に入れたとはいえ、3日目でしたし結構売り切れブースも多かったかな。

全部定価ですが、1,000円以上でクリアファイルのオマケをつける!みたいな特典はあります。
可愛いけど、すっごく気に入ったデザインのものは無かったので、私は買わなかったです。

会社の友達(出産したばかりで今回来れなかった人)のお使いをしましたが、事前調査がうまくて。

事前に用意するメモ

  • 企業名
  • 欲しい商品名
  • 商品写真

をくれたので、すんなり買えました。指示上手!
あとすぐにLINEに回答くれるのもいいですね。
ブースに人に許可を取って商品写真も送れて確認できましたし。

こういうメモの重要性を知りました。

福袋やマスキングテープの詰め合わせなど、イベント感満載なグッズを大量買している人も結構いました。
可愛いし、ちゃんとしたメーカーの使いやすい文房具は友達ともシェアしたいし、お土産なのかな?と思うぐらいかってる人もいましたね。

15,000円以上でなかプレゼントをもらえるキャンペーンもしていたようです。

レジの混雑具合

レジに並んだのが13時ぐらいだったので、3分ぐらいしか待ちませんでした。
レジの量も半端ない数で、案内も上手です。

レジの人の1人1人のバーコード読みは早くは無いですが(若かったし派遣さんかな?)数が多いので、待ちませんね!

可愛い袋にも入れてくれますが、小分けの袋はもらえないです。

購入品

欲しかったマルマンのガチャガチャです。
1個500円

10種類ぐらいありそうですけど、どても可愛いので外れなしですね。

欲しかったCanonのカメラカバン、バインダーは今回なし。
あと欲しいものは先行発売だったので、ゆっくり考えたいと思い、今回の購入品は1個だけwww

個人感想

文具博、3年前から気になっていたので、行けてよかったです。
付き合ってくれた友人に感謝^^

また来年もいきますか?と言われたら答えは「NO」ですけども。
理由はめちゃくちゃ個人的ですけど…

  • 入場料がかかる
  • めちゃくちゃ混むから文具をゆっくり手に取って見れなかった
  • 思ったより限定商品ではなくて、既存の商品や先行商品だったから普段でも買える(私が欲しいものはって話なので当てはまらない人が多いかと)
  • 世界堂で買おうと思った(2割引)
  • 欲しかった文具はブースが広くて混んでるからか見つけられなかった
  • お得感が少ない(福袋か、、、、持ってる文具入ってるし、、、、みたいな)

でもイベントとしてとても楽しく、行ってよかったし、人に勧めたいですか?と言われたら「YES!」ですね。
理由は…

  • 知らなかった文具を見れるし、メーカーさんが丁寧に教えてくれる
  • 文具の試し書きができる(種類が多い)
  • 先行商品を見れるのでワクワクする!!
  • 沢山の文具を一気にみれる機会はそうはない
  • ノートの使用例などが見れるので、書き方の参考になった
  • 商品アイデアや、どういう客層を意識しているか知れる
  • ブース作りが手に取りやすくブース作りの参考になった

など長所を上げれば沢山あります。

合う合わないは人によるんじゃないかなーって。
私みたいな「文具は100円均一で大体買ってる人」は、見て楽しいの方に傾くかもしれませんね。
最近のダイソーはすごいぞ!って感じです。

ちなみにどうでもいいですけど、私は軽くて可愛いA4バインダーを狙いましたが、気に入ったのは見つかりませんでした。(スケッチで使いたかった)
通販だと軽いかわからなかったりするので、実店舗狙いでしたが。
まぁバインダー自体そうは売ってなかったですね。たまにあっても重かったり趣味ではない柄だったり。うーん。残念!

来年行く人に伝えたいこと

チケットについて

前売り券があろうがなかろうが、同じ列に並ぶようです。(前売り券の列が見当たらなかった)
チケットの手数料を考えると、そんなに金額が変わらないようでした。
差がないですね^^; 何か特典がつくなら前売りがいいかも?

防寒について

12月なので結構寒いです。暖かくしていきましょう。
入場までに並ぶのは覚悟して、防寒対策、軽い荷物、靴はあるいきやすいものにしましょう。
お金は相手は企業なので、1万円札を出しても、迷惑はかからないと思います。

買い物について

事前に「どのブースに何が売られてて、限定なのか先行なのかを調査」がめちゃくちゃ大事です。
待機中でもいいので、twitterなどで事前情報を調べておきましょう。
当たり前ですが、人気商品は売り切れますので、午前に行っておいた方がいいです。
でも並ぶんですよね、、、^^;

何か欲しい文具があっても広すぎて見つけられない可能性が高いので、欲しいブースで欲しい商品をピンポイントで狙って行った方がいいです。

会場でたまたま見つけて買うパターンはあるかもしれませんけどね。それは素敵な出会いです。(だがそんなにゆっくり見れるほどではない。あそこは戦場だ)

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