【イベントを楽しむ】コミケってどんなところ?【初心者向け】

どうも。こんにちはBAYAKO(ばやこ)です。
今回はコミケについて初心者向けの内容を書こうと思います。
(私の周りにはコミケに言ったことのない人が多かったので)

コミケって毎回ニュースになるけど、そんな凄いん?ってなりますよね。
ニュースになっているのイメージは「とにかく混んでいる事」「素敵なコスプレが見れる」「漫画を売っている?(薄い本)」なのではないでしょうか?

結局なんでそんなに人が集まっているの?そんなに面白いの?と思うのではないでしょうか?

私は

開催日 年に2回開催。
夏コミは8月中旬(お盆)
冬コミは12月末(年末)

どちらも3日ずつの様です。
※私が昔行った時は冬コミは2日間だった
年によっては4日間とかになっていくのかもしれませんね

時間 10:00~16:00
※企業ブースは17時まで
入場料 無料
※ただし優先的に入れる有料チケットがあります
リストバンド型参加証
会場 東京ビックサイト
会場アクセス りんかい線
国際展示場駅 徒歩約7分

ゆりかもめ
国際展示場正門駅 徒歩約3分

※バスもありますが、電車が確実

公式サイト コミックマーケット

概要

コミックマーケット、通称コミケ です。

同人誌、企業ブース(公式の限定グッズ)、コスプレの3本柱かなあという感じですね。
目的はそれぞれって感じかなと。

メインは同人誌販売で、世界で一番大規模な同人即売会のことでメインはアマチュアの描いた本(同人誌)やグッズの販売です。

アマチュアの漫画ファンから、これから活躍するであろうセミプロの漫画家やイラストレーター、商業誌(要するにプロ。ジャンプ作家がいる場合も!)作家さんなど、幅が広いです。

世界最大級ということで全国から世界から参加する作家さんも出展されます。
売れる人は年収ぐらい稼ぐのではないかと。
1万円札の束が沢山。。。すごい。

売れる人は年収レベル、初めて参加する方や用意が間に合わなかった人は1冊も売れないなど差がすごいです。半分以上のサークルは赤字なんじゃないかと言われています。
それでもみんな参加したくなるのは、それだけの価値や魅力があるってことなんですよね^^
(人によってはお仕事に繋がったりしてます)

アマチュア作家の応援や話してみたい、などの交流もできますし、サークル参加も一般参加も増え続けるのは納得です。

コミケにはお客様はいないとされており、「売る方はサークル参加者」「買う方は一般参加者」となっております。全てが参加者ってことですね!

最近は叶姉妹や小林幸子、西川貴教なんかも参加して注目度が上がってきてます。

どんな楽しみ方

私は高校生から専門学生当たりの時友達と一般参加としていきましたが実際凄いですね。人多くて。

服装

ヒールで行かない(スニーカー)

必要なら

カメラ(コスプレブースにいくなら)
レインコート

夏コミ

帽子

冬コミ

ヒートテック(極暖)

持ち物

充電したモバイルバッテリー(ケーブル忘れない様に)
カロリーメイトとか食べ物
モンスターなど目がさめる飲み物
お金は1000円札をたくさん用紙
イヤホン
メガネ
クリアケース(小物を守るやつ)

朝一で行くなら

折りたたみ椅子
暇つぶしゲーム

夏コミ

汗拭きシート(人に迷惑がかかる)
ポカリ(1本は凍らせる 脱水症状対策)
日焼け止め
塩タブレット
冷えピタ
汗拭きシート
コンビニの袋(ゴミ袋として)

冬コミ

スマホ対応タイプの手袋(300円均一で買える)
貼るカイロ(お腹と背中)
マスク(対策として)
暖かいお茶(水筒)
ニット帽子

注意

徹夜しない
走らない
騒がない
匂い対策をする
ブース前でおしゃべりしないで
トイレは前もって行く

私がコミケにいった理由

webで見ていた作家の本が欲しかった

高校生ぐらいの時に美術部に入っていて、友達が自分の好きなキャラクターを描いてくれるのがすごく嬉しかったんです。

たまたま、こういう友達みたいな絵の上手い人は沢山webで見れる様になってきまして。
twitterもpixivもないので、作家さんがホームページを作る時代。

すごく好きな絵を見つけてブックマークをしていました。
この作家さんに会えなかったら(今でも好き)同人は買ってないかもしれないです。

その作家さんの「お知らせ」でイラストだけではなく、漫画も売られていることを知りました。

友達にコミケに行くことを誘われて、その作家さん目当てで買いに行きました。

何回かコミケに行った理由

好きなジャンルの同人本を買ったり、表紙を見て(ジャケ買い)をすると、だんだんと好きな作家さんも増えてきますよね。

コスプレイヤーさんが優しかった

私は毎回5,000円以下の買い物しかしないので、正直友達の帰りを待つまで暇で。

その時間を使ってコスプレイヤーさんに会いに行ってきました。
コスプレイヤーは自分が高校生の時に初めて見ましたが、すごかった!
おそらく今の方がクオリティが高いんでしょうけど(カラーコンタクトもウィッグもそんなに売ってなかったので)ほぼ全員が自作で作っていて、封神演義とかは針金や紙粘土でアクセサリーを作っていて。
本当に感動しました。

ディズニーのプリンセスと一緒に写真を撮る感覚で話しかけて撮っていきました。
すごーく楽しかったです。

みんな本物じゃんってなりますね。

私が行かなくなった理由

単純に漫画の系統が趣味に合わなかった

私が学生の時に行っていた理由は、「友達が行くから」だったんですよね。

壁のスペースの大手は友達の代理で並んだことがあったんですが、大手すぎると話すとしても作家のお手伝いさんだから「この人が描いてるんだな」っていうのもないですし。

超大手の同人誌を中古で買って読んで見たこともあったんですけど、そのレベルだとエロいBLか商業誌で活躍されているので、わざわざ同人を買うこともないのかなって思っちゃんです。

つまり同人の世界の漫画が合わなかったんですよね。
商業誌の方が楽しいと思う人だった様です。

混雑が嫌だった

社会人になってからは、自分も作家活動をし始めまして。
そうなってくると土日の時間がめちゃくちゃ貴重になってきます。
疲れて帰るのがどうしても嫌になってしまったのです。

なので行くとしても昼から行く様になりました。
買い物が終わった友達とも待ち合わせできますしね。

好きな作家さんはちょっと並ぶだけで買えましたし、売り切れもなかったのです。
(用意のいい作家さんだったのかも?)

友達の作家と会うのは他のイベントだった

私は二次創作よりも一次創作の友達の方が多いんです。
そうなるとコミケではなく、オリジナル同人イベントのコミティアがメインになりますよね。
そんなわけで私はわざわざ友達作家に会うためにコミケじゃなくてもいいかなってなったんです。

大好きな作家は通販をしてくれる人だった

運が良いことに、今の時代は作家さんが同人を「メロンブックス」や「K-BOOKS」や「まんだらけ」に販売してくれるんです。

もちろん委託なので割高になりますけど、交通費や時間を節約できたので、私は十分楽しめています。

沢山の同人を買う人は現場に行った方がいいかも?

まとめ

これからコミケに行こうと思っている方は目的はそれぞれかと思います!
人が多く大変かと思いますが、、、

ちょっとお試しで行きたい人は、まずは冬コミからチャレンジして見てはいかがでしょう?
11時半ごろから行けばゆっくりまわれると思います。

体調などもあると思うので、できれば友達と一緒に行くことをお勧めします。

どうしても欲しいものがあって頑張って見たい人もいると思いますので、それぞれ対策をして参加して見てください^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です