自己紹介

管理人

BAYAKO

埼玉県在住 日本美術専門学校卒

活動

デザインフェスタ、ZEN展、ARTs*LABo、Pico展などで展示をしています。
展示予定

資格

Photoshop検定 エキスパート
illustrator検定 エキスパート

◼︎灯り屋

「あかりや」と読みます。
名前の由来は人は暗い気持ちになる時が絶対にありますが、作品を通して暗い気持ちに光を与えられたらいいなというコンセプトで作った作品でした。
そういう人に明るい気持ちになってほしいコンセプトは昔から変わりません。

高校生の時に初めて人から反応をもらえた絵だったことから、大事にしたい作品の一つです。
その作品は高校の時からの友人で、一緒にデザインフェスタのブースに出ている友人にプレゼントしています。

◼︎BAYAKO -ばやこ-

本名からのあだ名です。
尊敬する職場の上司と先輩のデザイナーからつけたもらい、大事にしたいあだ名です。
苗字で呼びより、あだ名で呼び合った方がグッと人との距離が縮まるので、この名前での活動にしました。

絵本作家になる時に、子供の近くにいる存在になりたいので、気軽にあだ名で呼んでもらいたいです。

◼︎作品作りについて

絵は人の心の贅沢であり、生活必需品ではありません。
でも「この絵を見ると元気になれる」という気持ちになれる作品を作るために、明るい作品作りを心がげています。
絵の中の世界の人物と一緒に遊びまわってほしいと願っています。

断捨離をした時に、小学校低学年の時に旅行先で作った凧が出てきました。
よくある白い凧に、自分で好きな絵を描いたものです。
そこには自分が描いたうさぎやキツネやクマやカエルの絵と、凧に絵を描く芸術家のダルマのシールが貼られていました。
その渋い芸術家に「凄く楽しそうな絵だから、おじさんのダルマも仲間に入れてくれないかな?」と言われ、
本当はそんな墨で書かれた渋いダルマのシールを貼られるのは怖くて嫌でしたが「良いよ」といった記憶を鮮明に覚えています。

絵の中に住む楽しそうな人と友達になりたいのは、誰でもなってみたいものだ知った瞬間かもしれません。

◼︎ダンスについて

趣味でダンスを習っています。

始めたきっかけは20代前半に作品の公募やイベントに出た時に、人物の立ち絵が圧倒的に多く、
動く絵がとても少なかったことが気になりました。
絵は人の性格が出るといいますが、私も性格が大人しい方だったので、大人しいポージングが多いことに気づきました。

そこで美しい動きをする、フィギュアスケート選手の動きを何度も見たり、動画サイトでミュージカルを見て動きを研究し始めました。
音楽やストーリーを表現できている人は、無音で見てもどんな曲でどんな心情を表しているか分かってきました。
美しく見える角度で止まることが多く、魅力的なダンサーはポージングも印象的です。

実はディズニー作品も初期の映画は無声映画からヒントを得たようで、無音でも話がわかるように作られているそうです。

そこで動きの研究と、自分の性格を少しでも行動的にして、上辺だけでなく中身から元気なキャラクターを作ろうと思い始めました。
こういう理由でダンスを始める人は少ないそうですが、同じ動きをするために周りを見る力も付きましたし、やってていいことが多いです。

ダンスを習っていなかったら、絵を見て年齢、性別、性格まで考えてみるようにならなかったかもしれません。

◼︎SNS

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